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電動バイクとは?

電気自動車を始め、電気を利用した乗り物が今注目を浴びています。
脱炭素を筆頭に、エコなエネルギーを使用するという考え方が、広まっています。その中でも今最も変化を見せているのが、日常的に使用している
自動車や原付バイクです。
そして、最も身近なエネルギーが電気であり、今までガソリンで動いていたエンジンを、電気を利用しモーターを回し駆動させたものが、電気自動車や電動バイクです。

・二酸化炭素などを排出しない。
・ローコスト
・気軽に乗れる
・しずか
このようなメリットがあり、電動バイクの需要は今後ますます高まるはずです。

-電動バイクについて

電動バイクとは、
電動バイクとは電気自動車と同じで、電気エネルギーを使用して動くバイクのことです。

従来のバイクは、ガソリンを燃やす事でエンジンが動き、そのエネルギーをタイヤに伝えタイヤが回る事で駆動します。
電動バイクは、充電式のバッテリーからモーターを動かしタイヤが回ります。

-電動バイクのメリット

電動バイクは、通常のバイクと違い、排気ガスを排出する事がありません。
また、エンジンが必要ないので、エンジン音もしません。
その為、静かで閑静な住宅街でも、騒音を気にせず走行する事ができます。

また、ランニングコストも安く、弊社が販売をしている
glafit社製のglafitバイクは、1回当たりの充電コストが約12円程度で約32kmの走行が可能です。
ただし、道路状況や使用状況によって走行距離は変わってきます。

バッテリーも簡単に取り外しができ、純電も家庭用の100V電源で充電する事ができます。
電気自動車のように、新たに設備を建てる必要はありません。

更に、エンジン機構が必要なく、ガソリンタンクやマフラーなどのパーツも必要ないので、車体が軽いので持ち運びも容易です。
パーツ(部品点数)が少ないということは、故障する可能性がある箇所が少なくなり、定期交換部品も少なくなっているということになるので、お財布にも優しいという事になります。

-電動バイクのデメリット

1回の充電で走行できる距離が、ガソリン車に比べると短く、充電にも数時間かかります。
また、バッテリーは消耗品になるので、定期的な交換が必要になってきます。
電気は水に弱いです。防水加工が施されているので、多少の雨であれば走行しても差し支えありませんが、どしゃ降り雨の日や水溜りが多い場所を走行すると、内部に水が浸入し故障する恐れがあります。保管場所も雨風を防げる場所、またはバイクカバーを掛けて保管する必要があります。

-電動バイクの種類

  • スクータータイプ
    「ホンダ」「ヤマハ」「スズキ」「BMW」などの大手メーカーを始め、多くのメーカーが販売をしており、街乗りに適したものが多く航続距離が長いモデルもあります。
  • 折りたたみ式電動バイク
    コンパクトに折りたためることができ、持ち運び簡単。
    軽自動車の荷室やワンボックスカーなどに収納する事や、電車や新幹線に載せて移動し、旅行先でも使用できます。
  • 子供用電動バイク
    子供用の小さい電動バイクです。おもちゃ感覚で使用可能なものから、本格的なモトクロスの競技用でしようするタイプのものがあります。
    必ずヘルメットをかぶり、大人の監視のもとで専用コースで使用して下さい。
  • ペダル付電動バイク
    「モーター」「ペダル」「モーターとペダル」の3通りの方法でバイクを使用する事ができます。
    バッテリーが切れても、ペダルを漕ぐ事で走行可能です。
    「電動アシスト自転車」とは違い、どのモードでも原動機付自転車にあたります。

原動機付自転車(げんどうきつきじてんしゃ、motorized bicycle)とは、日本の法規における車両区分の一つで、原動機を備えた小型の二輪車を指す。法規上の条件を満たせば三輪、あるいは四輪のものもこの区分に該当する場合がある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%8B%95%E6%A9%9F%E4%BB%98%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A

原動機付自転車 内閣府令で定める大きさ以下の総排気量又は定格出力を有する原動機を用い、かつ、レール又は架線によらないで運転する車であつて、軽車両、身体障害者用の車椅子及び歩行補助車等以外のものをいう。

https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=335AC0000000105#5

-電動バイクの車両区分と免許区分

従来のバイクであれば、排気量によって区別されますが、エンジンがない電動バイクはどのように区分されているのでしょうか?
基本的には電動バイクはモーターの定格出力で、従来のような原動機付自転車(原付50cc以下)、軽二輪(250cc以下)等の区分に分けられます。

また免許についても、電動バイクも従来のバイクと同じで、公道を運転する為には運転免許が必要になります。免許の区分は以下の通りとなります。

電動バイク(定格出力)免許の種類ガソリン車(排気量)
0.6kW以下原動機付自転車免許50cc
1.0kW以下小型限定普通二輪免許50cc 超 125cc 以下
20kW以下普通二輪免許(中型免許)125cc 超 400cc 以下
20kW超大型二輪免許400cc 超

-glafitバイク

glafitバイクは電動バイクは排気ガスや騒音がなくコストも安いなどメリットが多く、街乗りなどのチョイ乗りに適したバイクです。
折りたたみ式電動バイクとペダル付電動バイクの両方の特性を生かし、旅先での移動やちょっとした移動を後押ししてくれる次世代の乗り物です。

おわりに

わが社は常に新しい〝喜び創造〟に挑戦し、人と企業をつなぐ事で社会に貢献します。そして社員とその家族と心豊かな喜びを分かち合える企業グループを目指します。

我社の創業から取り扱う『パーツ』とは、製品の一部分である『部品』のことですが、『部品』とは単なる「モノ」ではなく、製品と製品をつなぐ役割を担っています。私たちの『仕事』も社会にとって生活と企業をつなぐ役割を担っています。我々は「つなぐ」の精神で、関わる人すべてに喜びを届け続ける企業を目指します。